2007年12月08日

これから

これからベルリンへ行ってきます

ここから電車で5時間です。

寒いかな
posted by ナツオ at 13:27| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ホテルにて

事務所から出るのは毎夜23時なのですが、
朝は近いので、8時までホテルに滞在できます。

朝 アスリートの塊のような、ゲルマン女性のニュースを見ながら、
アメリカの少し?丸みのある女性を思い出したりして。
ドラマでは造られた彫刻のような体型の俳優の女性が、ゴンゴンとゲンコで気弱な男性の頭をたたいています。
ああ外人もヒトくくりではないんだといまさらなぜか感心しつつ、
ドイツ語吹き替えのコスビーショーの見慣れた顔にホッとする朝でした。

最初にアメリカに来たときの日記も細かい1銭にもならないことをツレヅレト記入していたものですが、
だんだん慣れてしまって、気がつかなくなっていきました。
生活になれるというのはそういうものですね

とんでもない約束をしてしまいました。
又後日 報告します
posted by ナツオ at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

油断

それで 前回初めてのドイツ出張の時は、空港からホテルにTAXIで行ったんだけど。

ここのホテル行って下さい。
大丈夫任せての会話の元。




違うホテル(同系列)に連れて行かれました。
住所ちゃんと見せたんだけどなあ

まあめんどくさいからそこに泊まったけど。


それで、帰りは電車で行こうと
朝5時半に駅に到着


なんだかわからないけど
ストのようです。


まあめんどくさいからタクシーに変えたけど



かなり何も考えてません

今回も電車ストがあるようです

賃上げ30%要求

恐るべしドイツ
posted by ナツオ at 04:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

落ちつきません

こんちは

いまドイツです。
7月に帰国してから2回目です。
日本に帰って4ヶ月を超えたのですが、
1ヶ月と3週間、海外にいます。

それでも出張中 その後 を書こうとしたら、
ホテルのインターネット30分 3.95EUROだってさ(640円) ドイツ物価 高いです
アメリカなんて高級ホテル以外FREEだったのに
それに遅筆なんですよ。僕は

とりあえずわかったことを箇条書きで
夜8時以降はピアノを弾いてはいけません
13〜14時はさわがしくしてはいけない(年取った人の昼寝の時間なので)
アイドリングは5分(?)以上すると捕まります。
買い物してもバックにはいれてくれません。
やっぱり5時には会社からいなくなります
いや〜環境の国です。

さっき税理士が所得税率45%って言っていました。
真面目な顔で言っているので、冗談かどうか聞けませんでした

それではまたお便りします  一休。
posted by ナツオ at 04:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

近況

ご無沙汰してます

ナツオです

7月に日本に帰国しました

それで今 なぜかまたアメリカにいます。

八ヶ月ぶりの更新です



更新していないのにきていただいている皆さん




スマヌ!!

めちゃめちゃ元気です


とりあえず近況だけでもと思いました...
posted by ナツオ at 19:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

免許

メキシコで

警察官が免許を売りにきました。

きちんと総務に

20$だそうです。

関わりたくなかったので、

詳しく聞かなかったのですが。


ちなみにスピード違反の取り締まりにつかまると

袖の下が(外国人ナンバー価格)20$です

現地人は10$だそうです

幸いつかまったことないけど


払わないと免許がナンバープレートを




持っていかれます。

よく道端で警察官が自分でプレートを外しています。



20$で一回分の免許を買うのと、袖の下で20$
同じ効果ということでしょうか。


前にも書きましたがシロバイ隊に入るには

国に高額なお金を積まなければならないそうです。


シロバイタイは借金を取り返そうとして

スピード違反で集金するわけです。


発展途上(しているのか?)の国です。




地球の歩き方
posted by ナツオ at 01:58| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

何年たっても進歩なし

http://natuo2004.seesaa.net/article/2091246.html
http://natuo2004.seesaa.net/article/2113818.html
よかったらこちらから先にどうぞ↑

学校の先生が、

メキシコ人のノリで

ハグしようと両手を広げたから

あせった僕は

横に開いたその両手を

つい握ってしまった。

宙ぶらりんな姿勢の二人の間に流れる奇妙な時間...





地球の歩き方
posted by ナツオ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

なくしたのかな

人はしっかりとその土地に根を張るタイプと、
根無し草のようにいろいろ生活拠点を転々とする人がいると思います。

もちろん前者において、生まれ育った土地が好きだという
理由や、別に移る必要がないという人もいるように、
根無し草のほうでも移りたいと思っているわけでもない
のですが、どうも3~5年のサイクルで、住居が変わって
しまう、そういう運命が最初から決まっている人も
少なからずいるようです。

自分のことを考えてみると、小さいころから今まで、引越
しの回数がかなり多かったせいか、
思い出すと、けっしてその土地を大事にしていないわけでは
ないのですが、新しい挨拶と別れ、それぞれの土地がいつも
座りの短い場所になっている気がします。

じゃあ自分にとっての故郷はどこなのかと考えてみると、
小さい頃、学校がどんなに変わっても、夏休みに必ず
もどっていた、(そこだけは動かずにいてくれた)
北の国の父と母の田舎がそうなのではないかなと思える
わけです。
そこにいた祖母と夏に年1度だけ顔を合わせるたくさんの
従兄弟。床下で冷えているプラッシーやおっぱいの形をした
アイス。すべてひっくるめて故郷でした。

そんな僕の母親の故郷は小さな漁村で、“いつか“と
思いながらも、もうその場所も人手に渡ってしまい、
もう見ることも訪れることもない。とどこかで思っていました。

ところがインターネットの発達により、偶然にもその
小さな漁村にはおいしいパンやとレストランができていて、
その懐かしい光景を眺めることができました。

従兄弟とおっぱいアイス(何度も強調)を買うために20分くらい歩いた
駄菓子屋しかなかったそんな村の記憶。
そんな小さな村においしい人気のパン屋さんができたおかげで、
二度と見ることのないと思っていた故郷を見ることができ、
自然と夜中に涙がでてきました。


ところがそのあと、あの夏にはもう誰もいないんだという
ことをあらためて感じると、わけのわからないものすごい虚脱感
に襲われました。
もうここは、帰るところではなくなっていたということ
でしょうか。

よく自分探しという言葉、“ここは自分の居場所ではない”
というと怒られることもありますが、
ここでは一生懸命やった。さあ次の場所へ行こう
という自分探しであれば、僕はなんといわれようと自分
探しをいつもしていたいと思っています。
いちばん最後に、いろんな人をの想い出して、
ああここが自分の故郷だったんだなあ
とたどり着く場所がじょうずに見つけられればそれは
すばらしい人生なのでしょう。



あと2ヶ月とちょっと
結構遠くにきたなあ
posted by ナツオ at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

まだ歓迎されていると思っています

最近泊まりの出張が多いせいか(今も旅先ですが)
子供たちと会う機会がすくない

夜、遅くちょうど子供たちが寝る時間に旅先から帰ったりすると
時間の兼ね合いで息子が、ポケモンのゲームや学校であったことなど僕が風呂につかっているカーテン越しに一生懸命,
いない間にあったことをしゃべる。、
”次はあたしの番"
といって娘がくる。一通り話したあと、しばらくだまってそこに立っている。
だまって立っている

話すことがなくなってもてしばらくいるもんで

多分こんな光景もしばらくするとなくなるんだろうな

と思いつつ、
話し終わった?
なんて、ついいってしまう。


まあ娘の話が早くおわっても妻の番が待っているのでありますが....


さあ我が家へ帰ろう

普段はカラスの行水
posted by ナツオ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

スペリングビー 最後

海外で安心して子どもが学校に通える本 アメリカ編


スペリングビーについて

で、つづきはどうなったのですか?とメールを頂いたので...

こんな日記でもつづきが読みたいといわれるとちょっと
(本当はかなり)うれしい一日が過ごせます。

メールでのご意見ご感想はkokoku☆yahoo.co.jp 
星を@にかえてください

本番

子供達がぞろぞろ200名くらい体育館へやってきます。
舞台に上がる20名くらい。
よく代表に選ばれたものです。
というか日本人に負けているネイティブっていったい...

お父さん海外で舞台に立つのが誇らしいよ。
海外で戦うということってこういうことなんだな。
と真っ黒に日焼けしたアジア人の
杉山と白い肌で長身のシャラポワをなぜか想像してしまう。


ぼくは緊張感で見つめる。

.....

僕は緊張感で彼女を見つめる。

.....

すいません、娘、舞台で隣の子と何か話してクスクス笑っ
てますけど...


始まれば異常な緊迫感が辺りを包みます。

言い換えなし一発で単語のアルファベットを答えなければ
なりません。
前に出て来て問題(単語)を言われ、審査員がチーンと鳴らせば
舞台を去るのです。

Minimum,やGuarantee、Vegtable Rapidly など単語が並び、
わかっていても緊張のあまりアルファベットが出てこない生徒
や、難しい単語が当たった生徒はあっという間にいなくなりま
す。Tomatoでさえも緊張のあまり前の子が落としました。

娘の番です。

Fickle

「今なんていった?」と妻

「ごめん聞き取れなかった」 僕。

娘 エフ,アイ,シー,ケー,エー 

聞き取れているのか果敢にこたえる

鐘 チーン

う〜ん残念でした。

ちなみに次の子

NINJA 忍者

昨日練習した日本語じゃん!!



ちなみに舞台で何で娘が笑っていたかというと
隣の子があまりにも緊張して泣きそうになっていたので
手のひらに人という字を3回書かせて、飲ませたそうです。
どうやって人という字を教えたか迄は聞き出せませんでした。

本番に強いんだか弱いんだか...

スペリングビー 終り

posted by ナツオ at 01:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする